立教189年
2026年8月 第306号
八月月次祭 会長挨拶

会長
只今「月次祭のおつとめについて」を拝読しました。そこには、おふでさきの三首を引用して、私たちが持つべき心構えが記載されています。
とのよふなむつかしくなるやまいでも
つとめ一ぢよてみなたすかるでおふでさき 十 - 20
三首目はこのようにお教えいただいております。心からここを信じさせていただき、朝夕のおつとめ、また月々のおつとめ、各講社のおつとめを真剣につとめたいと強く感じます。
先日、健康診断の際に前立腺に関する異常が見つかり、癌の疑いがあるということで、手術を伴う精密検査を受けました。結果的に異常は見つからず、今後は検査も治療も必要ないとのことでした。あと10年、15年、健康で暮らしていけるというお墨付きを頂いた訳ではありませんが、少なくとも今、これまでと同じように日常生活に何の制約も受けず信仰者として働かせていただけることを、本当に有難く思います。
色々な時代の流れの中で、教会としても色々ある中ではありますが、この場所をいただいているのは揺るぎない事実、代わりのない事実であります。ここを大きな寄り所として、慎ましやかではありますが今後も教会活動を展開させていただきたいと考えております。
どうか皆様にお力添えをいただき、教会に寄っていただく中で勇んで歩みを進めていければと思います。
※当日の挨拶をもとに、掲載にあたり一部を抜粋し、表現を整理しています。
トマトニュース
教会の花「ルドベキア」
暑い夏の太陽の下でも長く元気に咲き続けています。先日、裏庭の三角コーナーの草むしりの折、長く伸びた茎を切り、玄関前に並べ、道行く人にお裾分けしました。
ルドベキアは、教会で今年初めて咲いた夏の花です。小さい黄色い花は、とても可愛らしく心を癒してくれます。

夕涼み会
8月16日(日) 参加者:42名
今年で5回目になる夕涼み会。教会に繋がる皆様とバーベキューや流しそうめん、ビンゴなどを楽しみわいわいガヤガヤと賑やかなひと時を過ごしました。
しあわせの道しるべ#136
一時のにをいというは、
消え易きもの。
深き事情、
心の理というは、
いつ〱までの
にをいという。
— おさしづ 明治二十五年七月四日
