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時折々の言葉を掲載しています
喜びのステップ

喜びのステップ
人の喜びには三つのステップがあります
一つ目は プレゼントや美味しいものを
いただいた時などに感じる 「与えられる喜び」
二つ目は 勉強ができたりスポーツが上手くなったり
志す者が達成した時に感じる「できる喜び」
三つ目は 人のために心や体を動かして
喜んでもらえた時に感じる「尽くす喜び」です
人の喜びが自分の喜びになることほど
大きく尊い喜びはありません
人のために尽くす喜びを感じ合いましょう
郡山大教会にをいがけチラシ
「明日へのひとこと」より抜粋
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花を飾る 「仕事で家をあけることが多いから 家には 花を飾らないの 手入れができないから」と私 そしたら友達はこう言うのです 「私も家にいることは少ないけれど 家には お花を飾るの 私の代わりに家の中を はなやか にぎやかにしてくれるから」 とても素敵だと思いました ちょっとした 心の持ち方一つで 物事や生活のありさまが変わる ということは まわりをよく見れば あんがい多いのかもしれません ものの見方を すこし変えて 身近なところから 実行してみようと思います 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

二つの心 道ばたに咲く一輪の花を見て ある時はけなげな美しさに心を動かされ またある時は通るのにじゃまだと思ったりします 相手は同じ人なのに ある時はやさしくておおらかな人だと感じ またある時はルーズな人だと感じたりします どうやら人には二つの心があるようです 同じもの 同じ相手が 心の見方で変わります 感謝や慎みを心にもつと 相手の"すてき!!"が見えてきます 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

根をつくる 人はつい 上に伸びることばかり考えて 土の中深く 根を張ることを忘れがちです けれども しずかに自然を見つめると 花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 すべてを支えているのは実は見えない根です そして 土の中の根に見合っただけしか 幹が伸びたり枝葉が広がってはいきません 見返りや感謝を求めず 人のために尽くす 心遣いと行ない それが 陰の徳づみとなり 目には見えない土の中の たしかな根となるでしょう 郡山大教会にをいがけチラシ 「明日へのひとこと」より抜粋

日々の心得 日々は勇んで働き笑って暮らしましょう 日々は人の陰口、不足言葉も慎みましょう 日々は報恩の道を歩ませて頂きましょう 日々はお礼言葉を忘れずに使いましょう 人に見えることは皆自分にあると悟りましょう 感激と反省は心の生命と悟りましょう 何事も成ってくるのが天の理と悟りましょう 何事もよく見、よく聞き、よく悟らせて頂きましょう 神様のおことばに 「自由という理は何処にあるとは思うなよ ただめんめん精神一つの理にある」とあります 何を作るより心を作ることの大切さを悟りましょう 不足言うたら行き詰る 理屈いうたら損がゆく 低い心に徳がくる 明るい心に芽が生える 大きい心にさわりなし 今日も一日しっかり治めて通らせて頂きましょう

タンポポの種 春待つ季節 タンポポの種は温かい風をまって 冷たい土の中に根をはります。 下へ下へと根を伸ばします。 長い人生 平穏な時もあれば 苦境にあえぐ時もあります。 心が折れそうになったり、先が見えなくなったり 自信をなくす事もあるでしょう そんな時は春を待つ季節です。 幸せになる時を待つ時間です。 たくさんの苦しみの中でやさしさが育つ時間です。 けれど冷たい風に心が折れそうになった時 神様のお話を聞いてみませんか? もしかしたら、ほんの少し心が軽くなる お手伝いができるかもしれません。 今、生きている幸せをお伝えできるかもしれません。 信仰は今、この時を"しあわせなのだ"と 気づくためにあります。 タンポポの種にのってあなたの心に "しあわせ"が届きますように…。
